大注目の「石原慎太郎 百条委員会」の記事をまとめてみた!

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大注目の「石原慎太郎 百条委員会」の記事をまとめてみた!

記憶にございません 連発で・・・

言いたいことがある!!  百条委員会 受けて立つ と強気な発言をしていた石原慎太郎元都知事  出向いた百条委員会では「記憶にございません」「担当に一任しておりました」の一点張り。
責任逃れをを主張したかったのか? 確かに東京都のトップに立って色んな案件が上がってくる中で全部の案件に目を通すのは至難とも言えますが、ここまで大問題になってくると、覚えてません・知りませんはさすがに通らないと思います。ここまでくるとただの責任逃れにしか見えない・・・
何かの根拠があって安全・安心があって移転を決めたのならそれを正確に伝えればいいと思うし  言わないって事は当時から悪い事とわかってしたことでと思ってしまう。
構造上基本的には安全とされてはいますが、潔癖症の日本人にとってはあり得ないとされている。

でも、もう出来てしまったものなのでしかも都民が一生懸命収めた税金での建物なので十分な精査をしてから建物着工を進めて欲しかったものである。

正直、責任追及より出来てしまった建物をどう安全に安心して運営をするかを決めて早期移転を決めた方がいいと思うが

東京都の小池百合子知事(64)は20日、豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)で20日、石原慎太郎元都知事(84)の証人喚問が行われたことを受け、都庁内で報道陣の取材に応じた。

 小池知事は、石原氏の証人喚問について、映像を断片的にしか見ていないとした上で「責任の所在であるとか、これまでの会議の出席や(土壌汚染対策の)瑕疵(かし)担保責任については、前回の記者会見をなさった時と(比較して、新たな内容が)あまり出ていなかったのではないかと思います」と感想を語った。

 石原氏が証人喚問の中で、早期の豊洲移転を実現すべきだと繰り返したことについて聞かれると、豊洲市場の地下水の9回目のモニタリング検査の結果、有害物質のベンゼンが最大で環境基準の100倍も検出されたほか、基準の最大3・6倍のヒ素や、検出されないことが基準のシアンも複数箇所で検出されたことを前提に上げた。その上で「(検査は)もともとは安心を確保するために、万全を期しての措置ということで、石原都政から決まっていたことであります。それを途中で打ち切るということが、安心の確保につながらないのではないか、という考えから、移転を延期したという経緯。私自身は、決められた法的基準にプラスした基準だと言えるかと思いますが、それの確保のために作業を進めてきた。私が新たにハードルを上げたわけではありません。その結果が出て、専門家会議が行われたということ。その結果を踏まえて、新たに出てきた今回の数字の新たな分析、今後の対策を考えていきたい」として、石原氏の主張を退けた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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